アトピー性皮膚炎(副作用・害) 1歳未満で発症したアトピー性皮膚炎は、1歳以降に発症したアトピー性皮膚炎よりも感作やアレルギー性鼻炎のリスクを上昇させる 乳児期のアトピー性皮膚炎は、感作のリスクを上昇させるが、乳児期以降に発症したアトピー性皮膚炎よりもそのリスクは高いかもしれない。 ■ 乳児期発症のアトピー性皮膚炎は、その後のアレルギー疾患の発症リスクになることが知られています。 ■ 一方で、1歳時にアトピー性皮膚炎があっても、感作がなければ喘息の発症リスクにはならない... 2021年10月19日 pedallergy2016