アトピー性皮膚炎(治療)の記事一覧
保湿剤は、保湿成分とワセリンのふたつの相乗効果で有用性が高くなるかもしれない
小児アトピー性皮膚炎に対するデルゴシチニブ(コレクチム)軟膏の第3フェーズ試験と長期試験
抗菌作用のある物質を産生するブドウ球菌を自家移植すると、アトピー性皮膚炎が改善するかもしれない
セラミドが主成分の保湿剤は、基剤よりも皮膚の機能を改善させる
デルゴシチニブ軟膏(コレクチム軟膏)は、2歳以降のアトピー性皮膚炎にも有効で安全である
デュピルマブ(デュピクセント)投与中の、顔面や頸部の紅斑:システマティックレビュー
デュピルマブは結節性痒疹を改善するか?
デュピルマブによる治療は、中等症以上のアトピー性皮膚炎患者の労働生産性を上げるかもしれない
JAK阻害薬は、アトピー性皮膚炎の治療に有効か?:メタアナリシス
デュピルマブは6歳から12歳の重症アトピー性皮膚炎に有効であり、52週間投与でも安全(LIBERTY AD PED-OLE試験)
経口JAK阻害薬バリシチニブ(製品名オルミエント)は、中等症以上のアトピー性皮膚炎に有効である(BREEZE-AD5試験)
PDE4阻害薬であるクリサボロール軟膏は、生後3ヶ月から24ヶ月にも安全で有効かもしれない
グリセリンやパラフィンを含んだ保湿剤を塗り続けると、小児アトピー性皮膚炎の再燃とステロイド外用薬の使用が減る
12歳以上の中等症以上のアトピー性皮膚炎に対し、内服によるJAK阻害薬 アブロシチニブは有効である(JADE MONO-1試験)
保湿剤は、大きな容器の方が小さなチューブよりも多く塗るようになる
冬季のアトピー性皮膚炎の管理に石鹸洗浄は必要か?