アトピー性皮膚炎(治療) 外用カルシニューリン阻害剤(ピメクロリムスまたはタクロリムス)は、発がんリスクを増加させない カルシニューリン阻害外用薬と発がんリスクの関連。 ■ カルシニューリン阻害剤とは、免疫抑制薬のひとつです。 ■ 日本では『タクロリムス(プロトピック)軟膏』が広く使われており、”以前は”、悪性腫瘍のリスクをお話することになっていました。 ■ しかし、その後の検討で、発がんリスクは上がらないことが示され、現在はそのお話は... 2023年1月15日 pedallergy2016