食物アレルギー(治療) 青年以降のアナフィラキシー時のアドレナリン量は、0.3mg製剤では少ないかもしれない アドレナリン筋肉注射の上限は、0.3mgで良いか? ■アドレナリン自己注射薬『エピペン』は、アナフィラキシー時に有効な薬剤であり、病院に受診するまえの治療(プレホスピタル治療)として行われます。 ■ エピペンはきわめて重要な、アナフィラキシーへの対応薬ではありますが、薬の量は2段階で、体重15-30kgのひとに使われる... 2023年4月8日 pedallergy2016