アトピー性皮膚炎(治療) アトピー性皮膚炎抗ヒスタミン薬ジルテック ジルテックは、アトピー性皮膚炎治療におけるステロイド外用薬の使用量を減量する アトピー性皮膚炎に対する抗ヒスタミン薬は、かゆみを抑える作用も一部期待されるが、ステロイド外用薬を減量する効果を目標にされます。 ■ 私は、アトピー性皮膚炎に対する抗ヒスタミン薬に関して、「かゆみを抑える作用はさほど強くはありませんが、ステロイド外用薬を減らしやすくなるために使用しています。ただ、アトピー性皮膚炎に対す... 2019年5月5日 pedallergy2016
じんましん(治療) じんましん抗ヒスタミン薬慢性蕁麻疹 寒冷じんましんに対し、抗ヒスタミン薬の増量は有効か? 慢性じんましんの中でも、寒冷じんましんは治療に難渋しやすいです。 ■ 慢性じんましんは、決して少なくない疾患です。小児でもなかなか治療が難しいケースもあり、抗ヒスタミン薬増量で対応する場合もあります。 ■ 特に物理性じんましんの一種である寒冷じんましんの治療は、難しくなる場合もあります。 ■ 今回は、米国免疫アレルギー... 2019年3月10日 pedallergy2016
アレルギー性鼻炎(治療) アレルギー性鼻炎抗ヒスタミン薬花粉症点鼻ステロイド薬 アレルギー性鼻炎に対し、点鼻ステロイドと抗ヒスタミン薬内服のどちらが有効か? ■ アレルギー性鼻炎は、鼻閉・くしゃみ・かゆみを特徴とし、とくに春先はスギ花粉症で苦しむ方も多いでしょう。■ ステロイド点鼻薬と内服抗ヒスタミン薬のうち、どちらがより有効でしょう?■ そこで、そのテーマのメタアナリシスをご紹介いたします。... 2019年2月22日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) 脳内H1受容体占拠率抗ヒスタミン薬眠気非鎮静性 抗ヒスタミン薬ごとの、眠気を誘発する可能性の目安は? ■ 特に世代の古い抗ヒスタミン薬は脳内への移行が多く、眠気やインペアード・パフォーマンスの低下を引き起こします。■ 例えば、アレルギー性鼻炎に対する抗ヒスタミン薬により、鼻炎症状のそのもの以上に内服した鎮静性抗ヒスタミン薬によるパフォーマンスの低下のほうが学力低下に影響したという報告すらあります。■ PETを利用した抗... 2018年12月29日 pedallergy2016