【製品レビュー】PLAUD NOTE Proは「無印」と何が違う?小児科医が3台併用して見えた進化のポイント

医師×音声配信者としてのPLAUD活用

■ 私は、Voicyで「小児アレルギー専門医のほむラジオ」というチャンネルを運営しています。
そこで活躍しているのが、PLAUD NOTEシリーズ。

■ 前回は、PLAUD NOTE(無印)のレビューでしたが、今回は2025年10月にでてきたPLAUD NOTE Proのレビューをお届けします。

 

 

■ 音声配信を始めた当初はスマホで収録していたのですが、音源をどのように管理するのかが難しいなと考えていました。
■ Voicyは、音源を音声ファイルとして取り出すことができないので、音源を活用しがたいっていう問題があるんですよね。さらには、音源ファイルそのもののアップロードも難しいという問題もありました。

■ もし、Voicyの運営が難しくなったり、音源を活用したりが難しいかも…と思っていたところ、Voicyの収録に、スマホ直接ではなく、音源ファイルのアップロード機能が搭載されるようになりました。

■ そこで、AIボイスレコーダー「PLAUDシリーズ」を用いて収録して、音源をアップロードしようと考えたわけです。

■ 現在、私はPLAUD NOTE(無印)、PLAUD NOTE Pin、そして最新のPLAUD NOTE Proの3台を所有しています。
その中でも、今ではほぼPLAUD NOTE Proをメインの収録機材として使うようになりました

■ 今回は、音声配信者の視点から、PLAUD NOTE Proの魅力と3台の使い分けについてお伝えします。

 

※基本的にPRはお断りしているのですが、PLAUD NOTEは活用しているガジェットでもあり、PLAUD株式会社さまから製品を提供いただく機会があってこの記事を書きました。

この記事で書いてあること

    1. 3台持ちだから分かる進化:PLAUD NOTE(無印)・Pin・Proを所有する筆者が、配信者の視点でProの優位性を解説します。
    2. メイン機にふさわしい性能:30gの軽さは維持しつつ録音ミスを防止。Voicy収録のメイン機として活躍中です。
    3. 「文字起こし」より「要約」に注目:最新AIモデルの導入により、専門的な医療用語も文脈を汲み取って要約可能になりました。
    4. マルチプラットフォーム対応:録音データはそのままSNS投稿やブログ記事へ活用・転用でき、情報発信の自動化をサポートします。

 

音声配信の収録機材としてのPLAUD NOTE Pro

■ PLAUD NOTE(無印)(左)とPLAUD NOTE Pro(右)。PLAUD NOTE(無印)は、だいぶん使い込んでいますね(^^;)

■ とはいえ、重さは30gで変わりません

■ 基本的にはケースにいれて持ち運ぶことになります。

■ ちなみにマグセーフにも対応していますが、私はiPhone運用ではないので使用していません。

 

■ PLAUD NOTE Proを収録に使い始めて最初に感じたのは、音質の向上です。
■ 従来のPLAUD NOTE(無印)は2基のマイクを搭載していましたが、Proでは合計5基のマイクが、よりクリアで聴きやすい音声を捉えてくれます。

■ 音声配信において、音質をどうするかは考えどころですよね。

■ PLAUD NOTE Proで収録した、最近のVoicy放送はこんな感じ

■ 従来のPLAUD NOTE(無印)も決して悪くはないのですが、やはりProのほうがいいですね。

 

「録音失敗」のリスクを減らすスマートデュアルモード

■ 従来のPLAUD NOTE(無印)よりもProが良いのは、「録音失敗」のリスクが少なくなる点もあります。

■ これは、通話録音と対面会話を自動で判別し、最適な録音モードに切り替えてくれる機能です。従来モデルでは手動で切り替える必要があり、うっかり間違ったモードで録音してしまうことがありました。
時間がない中、話した内容が録れていなかったときの絶望感は計り知れません。Proではこの切り替えが自動化されたため、録音ボタンを押すだけで安心して収録に集中できます。

■ これが私にとって最大のメリットです。

 

私の収録ワークフロー

■ 現在の私の音声配信ワークフローはこうです。

    1. PLAUD NOTE Proで音声を収録
    2. アプリに音声を取り込み
    3. 必要に応じて文字起こし・要約を確認
    4. VoicyやSpotifyにアップロード

■ 特別なソフトを使わなくても、PLAUD NOTE Proで録音した音声はそのまま配信プラットフォームにアップロードできるクオリティがあります

■ ついでに、音声ファイルを「自動で」要約してくれますしね。AI時代では、このような自動化はめちゃくちゃ良いと思います。

■ また、文字起こし機能を活用すれば、配信内容をブログ記事やSNS投稿に転用することもできます。音声配信の内容を文字でも届けたいときに重宝しています。

■ 音声ファイルになっていれば、Vrewなどの編集ソフトを通して、簡単にショート動画に転用もできますし、Xの文章に校正することもしやすくなりますしね。

たとえばこんな感じ。

 

3台持ちだからこそ分かる使い分けのコツ

PLAUD NOTE Pro:メインの収録機材

■ 前述の通り、私のメイン機はPLAUD NOTE Proです。Voicyの収録など、しっかり音質を確保したい場面ではProを使っています。

■ 有機ELディスプレイ搭載で、録音状況やバッテリー残量が一目で分かるのも、収録中の安心感につながっています。

PLAUD NOTE Pin:ちょっとした録音や防水が必要な場面に

■ PLAUD NOTE Pinは、カプセル型の超小型モデル。わずか16.6gという軽さで、首から下げたり胸元に付けたりして使えます。

■ 私がPinを選ぶのは、生活防水に対応しているという点が大きいです。本来は推奨される使い方ではないかもしれませんが、入浴中にふと配信ネタを思いついたときなど、さっとメモ代わりに録音することがあります。

■ 「今この瞬間のアイデアを逃したくない」という場面で、Pinの手軽さは助かります。

PLAUD NOTE(無印):サブ機として

■ 無印モデルは、Proを購入する前のメイン機でした。今でもサブ機として手元に置いており、Proの充電中や予備として活躍しています。

 

複数台運用でも安心のアプリ連携

■ 「3台も持っていて、管理が大変じゃないの?」と思われるかもしれません。

■ 実は、PLAUDシリーズは全て同じアプリで一元管理できます。しかも、アプリが自動で接続中のデバイスを認識し、適切に音声ファイルを取り込んでくれるため、どのデバイスで録音したかを意識する必要がありません。

■ これから買い足しを検討している方も、既存のデバイスと問題なく併用できるので安心してよいでしょう。
私自身、3台を同じアプリで運用していて困ったことはありません。

 

文字起こしより「要約機能」の進化に注目

■ 文字起こしの精度については、正直なところ3モデルで大きな差は感じません。どれもOpenAIのWhisper技術を活用しており、十分な精度で文字起こししてくれます。

 

以前の記事で文字起こしした内容と比較してみます。

『飛行機頭痛』の文字起こし

以前の記事

【PLAUD NOTE(無印)】

飛行機頭痛の原因と予防策についての議論

こんにちは。ホムホムです。このチャンネルでは子どもやアリーティの健康情報を5分程度ざっくりと解説をお届けしていきます。それでは早速始めてまいりましょう。今回は飛行機頭痛に関してお話をさせていただきたいと思います。特に飛行機が着陸をするときに痛みが強くなる方がいらっしゃって、最近の調査では飛行機を利用している方の8.3%に鉄の飛行機頭痛を認めるとされています。ですので決して稀ではないと思われるのですが、飛行機頭痛に関してあまり知られていないと思いますから、今回は飛行機頭痛に関してお話をさせていただきたいと思います。
国際頭痛分類というのがあるんですけど、国際的にこういった頭痛の分類がいろいろありますよという分類に関して、ホメオスターシス障害という頭痛のうちの1つに数えられています。ホメオスターシスというのは自分の体を一定に保つ力、そんな感じの意味合いですけれども、それが十分働きにくい方が中にいらっしゃるということです。そして飛行機に乗って、特に着陸をする時にその頭痛がひどくなることがあるということです。

一番最初の飛行機頭痛の報告は2004年にアトキンソンという先生らが報告されたんですが、その後たくさんの症例報告があって、決してマリではないということがわかったということになります。平均年齢としては30歳半ばの男性に多いとされていて、半分くらいの方はもともと変頭痛であるとか、緊張型頭痛とか、そういったもともとの慢性、長く続く頭痛を持っている方が頭痛持ちの方が多いということになります。ただ、変頭痛の場合は、例えば吐き気であるとか、光とか音とか匂いとかに対して過敏な状態になってくるんですけど、

そういった症状はないということから、全く一緒のものではないというふうに考えられます。頭痛は急に始まって、大体数秒くらいですごく痛くなってきて、そして15分から30分くらいで良くなってしまうということになります。ほとんどの場合は長くても30分以内に治りそうです。残念ながらその発症メカニズムに関しては明らかとはされていませんけれども、一部の方は例えば海に潜るとか、シノーケリングって言うんですけど、それで海に潜るとか、高山に登って、それから降りてくるときに針頭痛が酷くなってくるってことがありますので、

そういった気圧の変化が影響するんじゃないかと考えられています。ただ、死液を減らすっていうのも大事みたいで、例えばその飛行機頭痛を予防するために水分を摂ったりとか、アルコールとかカフェインとかを取るのを控えたりとか、あとは耳栓とかノイズキャンセリングのヘッドホンをしたりすると、予防に働くんじゃないかっていうふうな報告もあります。そして薬物療法、薬を使う方法としては、事前にエンセイドって言って、例えばナプロキシェンという薬であるとか、もしくはリッププロフェンやアセタミドフェンなど様々な頭痛、

エネチチン痛薬などを事前に使っておくと、その頭痛がある程度予防できるんじゃないかと踏みされています。これから旅行をする方も多くなってくるかと思います。そういった意味で飛行機頭痛に関して知識を持っておくと、事前の心配事が減るかなと思って今回のお話をさせていただきました。それでは今回はこれで終了させていただきます。さよなら。

 

今回のPLAUD NOTE Pro

飛行機頭痛の原因と予防策についての議論

こんにちは、ホームウォームです。このチャンネルでは子どもやバリーティーの健康情報を5分程度ざっくりと解説をお届けしていきます。それでは早速始めてまいりましょう。今回は飛行機頭痛に関してお話をさせていただきたいと思います。特に飛行機が着陸をするときに痛みが強くなる方がいらっしゃって、最近の調査では飛行機を利用している方の8.3%にその飛行機頭痛を認めるとされています。ですので決して稀ではないと思われるのですが、その飛行機頭痛に関してあまり知られていないと思いますから、

今回はその飛行機頭痛に関してお話をさせていただきたいと思います。国際頭痛分類というのがあるんですけど、国際的にこういった頭痛の分類がいろいろありますよという分類に関して、ホメオスターシス障害という頭痛のうちの一つに数えられています。ホメオスターシスというのは自分の体を一定に保つ力、そんな感じの意味合いですけれども、それが十分働きにくい方が中にいらっしゃるということです。そして飛行機に乗って、特に着陸をすると、その時に頭痛がひどくなることがあるということです。

一番最初の飛行機頭痛の報告は2004年にアトキンソンという先生らが報告されたのですが、その後たくさんの症例報告があって、決して稀ではないということが分かったということになります。平均年齢としては30歳半ばの男性に多いとされていて、半分くらいの方はもともと変頭痛であるとか、緊張型頭痛とか、そういったもともとの慢性、長く続く頭痛を持っている方が頭痛持ちの方が多いということになります。ただ変頭痛の場合は、例えば吐き気であるとか、光とか音とか匂いとかに対して過敏な状態になってくるんですけど、

そういった症状はないということから、全く一緒のものではないというふうに考えられます。頭痛は急に始まって、だいたい数秒くらいですごく痛くなってきて、そして15分から30分くらいで良くなってしまうということになります。ほとんどの場合は長くても30分以内に治まるそうです。なぜ飛行機頭痛が起こるのでしょうか。残念ながらその発症メカニズムに関しては明らかとはされていませんけれども、一部の方は例えば海に潜るとか、シノーケリングというんですけど、

海に潜るとか、鉱山に登って、それから降りてくるときにやはり頭痛がひどくなってくるということがありますので、そういった気圧の変化が影響するんじゃないかと考えられています。ただ、成長を減らすというのも大事みたいで、例えば飛行機頭痛を予防するために水分を取ったりとか、アルコールとかカフェインとかを取るのを控えたりとか、あとは耳栓とかノイズキャンセリングのヘッドホンをしたりすると予防に働くんじゃないかという報告もあります。そして薬物療法、薬を使う方法としては、事前に塩性能といって、例えばナプロキシェンという薬であるとか、

もしくはリププロフェンやアセトアミノフェンなど、さまざまな頭痛、減熱鎮痛薬などを事前に使っておくと、その頭痛がある程度予防できるんじゃないかというふうにされています。これから旅行をする方も多くなってくるかと思います。そういった意味で飛行機頭痛に関して知識を持っておくと、事前の心配事が減るかなと思って今回のお話をさせていただきました。それでは今回はこれで終了させていただきます。さようなら。ありがとうございました。

 

■ 今回は、その点よりも要約機能の進化が良い点です。こちらは性能が上がってきています。

 

飛行機頭痛の原因と予防策についての要約

■ 以下は「自動で」要約された内容です。ちなみに、見出しも自動で作成されます。
■ 文字認識も含め、AIらしく、相当に正確にまとめられていますよね。

■ 文字起こしでは、「シノーケリング」となっていたた箇所も、要約では「潜水(シュノーケリング)」になっていますし、「ナプロキシェン、リププロフェン、アセトアミノフェン」となっていた薬の名称も「ナプロキセン、イブプロフェレン、アセトアミノフェン」となっています(おしい…)。

概要

本講義は、飛行機の利用時、特に着陸の際に発生する「飛行機頭痛」について解説するものである。飛行機頭痛は利用者の8.3%が経験する決して稀ではない症状であり、その原因、特徴、予防法、対処法について知識を共有することを目的としている。主因は気圧の変化と考えられており、水分補給や特定の薬の事前服用などの対策が有効と説明されている。

知識点

1. 飛行機頭痛の概要と特徴

  • 飛行機頭痛の定義と有病率
  • 飛行機、特に着陸時に痛みが強くなる頭痛。
  • 最近の調査では、飛行機利用者の8.3%が経験しており、決して稀な症状ではない。
  • 国際頭痛分類では「ホメオスターシス障害による頭痛」の一つに分類される。ホメオスターシスとは、体を一定に保つ力のこと。
  • 歴史と疫学
  • 最初の報告は2004年にアトキンソン医師らによって行われた。
  • 平均発症年齢は30歳半ばで、男性に多い傾向がある。
  • 経験者の約半数は、もともと片頭痛や緊張型頭痛といった慢性的な頭痛持ちである。
  • 症状の特徴
  • 頭痛は急に始まり、数秒で非常に痛くなる。
  • 痛みは通常15分から30分程度で改善し、長くても30分以内には治まることが多い。
  • 片頭痛と異なり、吐き気や光・音・匂いへの過敏といった症状は伴わない。

2. 飛行機頭痛の原因と対策

  • 発症メカニズム
  • 明確な発症メカニズムは解明されていない。
  • 潜水(シュノーケリング)や登山からの下山時にも同様の頭痛が起こることから、気圧の変化が影響していると考えられている。
  • 予防法とセルフケア
  • 水分を十分に摂取する。
  • アルコールやカフェインの摂取を控える。
  • 耳栓やノイズキャンセリングヘッドホンの使用が予防に繋がる可能性があると報告されている。
  • 薬物療法
  • 事前に解熱鎮痛薬を服用することで、頭痛をある程度予防できる可能性がある。
  • 具体例として、ナプロキセン、イブプロフェレン、アセトアミノフェンなどが挙げられる。

質問

  • [質問・疑問点を挿入]

次の取り組み

水分補給を徹底し、アルコール・カフェインの摂取を控える。
過去に飛行機頭痛を経験した場合は、次回搭乗前に医師へ相談し、ナプロキセン、イブプロフェン、アセトアミノフェンなどの事前服用を検討する。
耳栓やノイズキャンセリングヘッドホンを準備する。

まとめ:PLAUD NOTE Proはこんな人におすすめ

■ 私の体験を踏まえると、PLAUD NOTE Proは以下のような方に特におすすめです。

  1. VoicyやPodcastなど音声配信を手軽に始めたい・続けたい方
  2. 本格的な機材を揃えずに、そこそこの音質で収録したい方
  3. 録音の失敗リスクを減らしたい方
  4. 収録内容を文字起こし・要約して二次活用したい方
  5. すでにPLAUDシリーズを持っていて、アップグレードを検討している方

■ 価格は30,800円と、無印やPinより約3,000円高くなりますが、収録機材としての信頼性と利便性を考えれば、十分に価値のある投資です。

 

 

Instagram:2ヶ月で10000フォロワーを超えました!!!

Xでフォローしよう