皮膚疾患(総合) 伝染性軟属腫(水いぼ)の摘除術が失敗する要因は何か? 伝染性軟属腫(水いぼ)を摘除する際、治療が失敗する要因はなにか? ■ 私は伝染性軟属腫(水いぼ)の治療に関し、基本は摘除の方針です。 ■ ただししつこいようですが、摘除に固執しているわけではなくスキンケアをしながら経過観察も一つの方法だと考えています。 ■ 「予後情報を共有した上で治療の選択」がよいと考えており、そのう... 2019年7月5日 pedallergy2016
小児科(総合) 虫除けディートイカリジン 虫除けと日焼け止めを同時に使用する場合、ディートとイカリジンのどちらがより安全か? 虫よけと日焼け止め、同時に使用することが多いですが、皮膚からの吸収が増えるでしょうか? ■ 季節的に、虫よけと日焼け止めは同時に使用することが多く、ディートと日焼け止めは、同時に使用すると吸収率が上がるようです。 ■ では、最近使用されることが増えたイカリジンはどうでしょうか?レビューをご紹介します。 この論文でわか... 2019年7月4日 pedallergy2016
皮膚疾患(総合) 伝染性軟属腫水いぼ 伝染性軟属腫(水いぼ)の発症リスクはなにか? 伝染性軟属腫(水いぼ)の疫学調査は多くはない。 ■ 伝染性軟属腫の研究報告は、多いとは言えません。 ■ ですので、罹患率や発症リスクに関する検討も後ろ向き研究が多く、システマティックレビュー・メタアナリシスも決して多くはありません。 ■ そこで、伝染性軟属腫の特徴をシステマティックレビューした報告をご紹介いたします。 ... 2019年7月3日 pedallergy2016
皮膚疾患(総合) 伝染性軟属腫水いぼ 伝染性軟属腫(水いぼ)を摘除した場合の予後は? 伝染性軟属腫(水いぼ)、とるや、とらざるや? ■ 伝染性軟属腫(水いぼ)を取るか取らないかは、意見が分かれるところです。 ■ それは、伝染性軟属腫が自然に軽快することが多い疾患であり、さらに一方で、自然によくなるまで待機すると拡大したり、きょうだい間の感染があったり、長期間続くからです。 ■ 摘除に関してツイッターでア... 2019年7月2日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) 【全文訳】タクロリムス(プロトピック)外用薬の灼熱感は、TEWLにより予測できる タクロリムス(プロトピック)軟膏は、「刺激感」のために使用しにくいケースがある。 ■ プロトピック外用薬は、ステロイド外用薬のような皮膚の萎縮を起こさないため、使用しやすい薬剤です。 ■ ただし欠点として、皮膚が特に悪化している場合に使用すると「刺激感」があるケースがあり、中止せざるを得ない場合があります。 ■ その刺... 2019年7月1日 pedallergy2016