アトピー性皮膚炎による首の『さざ波様湿疹』は、どれくらいの頻度なのか?
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アトピー性皮膚炎における頚部のさざ波様湿疹。

■ アトピー性皮膚炎が悪化すると、首に『さざ波様湿疹』が出来ることがあります。

■ 特に頚部の湿疹が長引いている方にでることが多いです。

■ 『ダーティネック』とも呼ばれ外部から見えることもあり、出来ないように気を付けて治療する必要性があります。

■ その、さざ波様湿疹の頻度を調査した症例集積研究をご紹介します。

 

この論文でわかったことを、ざっくりまとめると?

単一施設のアトピー性皮膚炎患者544人を検討したところ、

 ✅ アトピー性皮膚炎患者544名のうち78人(14.3%)に、頚部に『さざ波様湿疹』の色素沈着が認められ、多くは中等症以上の湿疹が基礎にあった。

 

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