連休中日に、論文を読みながらスライドを作っていました。

シルバーウィークなのに、一日中パソコンに向かっていました。

■ 久しぶりにどうでもいいような独り言です。

■ 今日のこのブログへのアクセスはいつもよりかなり少なかったのですが、そりゃそうですよね。世の中は連休の中日です。普通は勉強ブログなんか見ないです。

■ 私は土曜日は一日外勤で、今日は朝から学会準備をしておりました。明日の祝日も一日外勤なので、今日しか家のパソコンで仕事できないんです。

■ もちろんノマドワーカーよろしく、いつも様々な場所でノートパソコンやタブレットを開いて仕事したり論文読んだりしていますけど、家のパソコンが一番作業が進むんです。

■ 真ん中に4K 43インチのメインモニタを置いて、左右に4K 27インチのモニタを2枚縦に並べるという豪華仕様で、論文を読みながらスライドを作るには最適です。作業効率よさそうでしょう?去年の誕生日に(自分でお金は出すんですけど)、購入させていただきました。

 

12月の総合アレルギー講習会で喘息の講演をさせていただきます。

■ 本日作成していたスライドは、12月に開催予定の第4回総合アレルギー講習会のものです。私を選んでくださった庄司俊輔会長に深謝申し上げます。

■ 私はこれまで、全国学会ではアトピー性皮膚炎の講演がメインでしたが、今年は「小児喘息の基本知識から最新情報まで」という、喘息のセッションです。

 

その喘息のセッションは(私を除き)超豪華講師陣です!

■ セッションの座長をいただくのが、尊敬申し上げている小児アレルギー学会理事長の藤澤隆夫先生と、千葉大学小児科教授の下条直樹先生。藤澤先生も下条先生も、いつもお世話になっており素晴らしい先生方です。

■ そして、同じセッションの講師陣がまた、超々豪華メンバーです。

■ 「乳幼児喘息の診断(ベーシック)」として、群馬大学の荒川浩一先生。小児喘息のエキスパートとして、全国にその名を知られています。なんといっても「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017」の作成委員長の先生でいらっしゃいます。昨年の小児アレルギー学会の会長を務められた先生もあります。その節はお世話になりました。

■ 「小児喘息の長期管理(ベーシック)」として、富山大学の足立雄一先生。「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017」の作成副委員長の先生でいらっしゃいます。足立先生の総論や研究をいつも拝読させていただいており、その博識さに、雲の上の先生だなあといつも思っております。

■ そして「小児喘息の発作治療(ベーシック)」として大阪はびきの医療センターの亀田誠先生。亀田先生も「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017」の作成委員の先生でいらっしゃいます。超一流の先生にもかかわらず、いつも気さくに声をかけてくださるダンディな先生です。

■ すごいでしょう?この講師陣!ガイドラインの委員長・副委員長・委員の先生そろい踏みです!言うならば大リーグのドリームチームと言えましょう

 

最後になぜか私、、。

■ 私がいただいたテーマは「小児喘息 Year in Review(アドバンス)」というものです。

■ 小児喘息の超々エキスパートの荒川先生、足立先生、亀田先生を差し置いて、私がYear in Review、、、私はガイドラインにも関わってません、、これには、聴講している先生方も「何故??」と思われるに違いないです。はい、私もそうです

■ でも、折角いただいた機会ですし、聴講者の方々をがっかりさせたくもありません。他の講師の先生方の御講演のあと、あまりに情けない講演もできません。力不足ながらも精一杯、私の出来ることをしようと思っています。そこで、ここしばらく喘息関連の論文ばかり読んでいたので、ブログも喘息関連の論文紹介が増えていたのでした。

■ 今日追い込みを頑張って、なんとかスライドの締め切りに間に合いそうなので、とりあえず胸をなでおろしたところです。でも、10月締め切りの、他の原稿や講演がたくさん控えており、全然そこに手を付けられていなかったため、しばらくは大変な日々になりそうです。

■ 11月には第54回小児アレルギー学会も控えていますしね。そちらもアトピー性皮膚炎のテーマではなく、今度は食物アレルギーがテーマをいただいています。そっちも頑張んなきゃ、、。

 

第4回総合アレルギー講習会をお楽しみに?

■ 今週も来週も当直あるし、体を壊さないようにしたいと(いつも)思っています。明日、台風だけど電車動いてるかなあ、、。

 

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