新型コロナのブレイクスルー感染は年齢が高く併存疾患が多くなるほど多くなり、ワクチン未接種者での死亡リスクは高い
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新型コロナワクチン接種時のブレイクスルー感染に関し、関心が高まっています

■ ブレイクスルー感染に関しては、今後考えなければならないテーマです。

(ブレイクスルー感染に関して、忽那先生の記事を御覧ください)

新型コロナワクチン接種後に新型コロナに感染した「ブレイクスルー感染者」の特徴とは

 

■ そして、最近(9月9日)のLancetの姉妹誌に、ブレイクスルー感染に関する報告が公開されていましたので共有します。

 

この論文でわかったことを、ざっくりまとめると?

ミシガン州の 8病院で救急医療部に受診し入院を必要とした 新型コロナ 感染症の成人患者について、ワクチン未接種(unvaccinated; UV)、不完全ワクチン接種(partially vaccinated; PV)、完全ワクチン接種(fully vaccinated; FV)を比較したところ、

 ✅ 新型コロナによる救急外来受診率は、UV、PV、FV群でそれぞれ10万人あたり22.61回、12.88回、1.29回だった。

 

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