ビタミンDの必要量を産生するのに、どれくらい太陽にあたる必要性があるのか?
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ビタミンDの産生には、日光にあたる必要性があります。

■ 日焼け止めに関して尋ねられることが多い時期ですが、一方で、日光への曝露が少ない場合にビタミンDの産生が減りすぎないかにも配慮する必要性があります。

■ 実際には日光曝露は、地域でも、天候でも、時間でも差がでてしまうので、正確にお答えすることは難しいとはされています。

■ でも、できれば目安もほしいところですね。そこで最近、「数値シミュレーション」を用いて、目安を提示した研究結果が報告されていましたのでご紹介致します。

 

この論文でわかったことを、ざっくりまとめると?

顔・手背(=600cm2)を露出した状態でビタミンD 5.5μgを産生するのに、地域ごと(札幌、筑波、那覇)における必要な日光曝露時間を数値シミュレーションで検討したところ、

 ✅ 雲のない天気で正午の条件で、顔と手背の面積に相当する皮膚面積600cm2でビタミンD3 5.5μgを産生するには、7月の筑波では3.5分間、12月の札幌では76.4分が必要だった。

 

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