慢性の便秘は、小児の成長を遅らせるかもしれない
スポンサーリンク

便秘症には、さまざまな悪影響があります。

■ たとえば、慢性便秘は生活の質を大きく下げます(Journal of pediatric gastroenterology and nutrition 2005; 41:56-60.)。

■ それだけでなく、成長も阻害するのではないかという報告もあります。

 

この論文でわかったことを、ざっくりまとめると?

便秘症の小児(1歳~15歳)2426人において、便秘の治療効果が有効な群と不十分な例の12週・24週後の成長を比較したところ、

 ✅ 12週間の治療後,医学的反応が良好な例(1377人)では,医学的反応が不良な例(1049人)に比べ、身長-年齢、体重-年齢、BMI-年齢のzスコアがいずれも有意に増加した。

 

スポンサーリンク(記事は下に続きます)



Instagram:2ヶ月で10000フォロワーを超えました!!!

Twitterでフォローしよう