pedallergy2016
「小児アレルギー科医の備忘録」管理人。 日本アレルギー学会専門医・指導医。日本小児科学会専門医。
pedallergy2016の記事一覧
新規片頭痛治療薬、抗CGRP抗体(ガルカネズマブ)の有効性は?
タクロリムス(プロトピック)軟膏は、10年に渡り観察しても悪性腫瘍の発生リスクをあげない(APPLES試験)
砂糖のはいっている飲料の価格が上がると、肥満の子どもが減るかもしれない
草むらや芝生に寝転んで、全身じんましんを発症した4歳男児の報告
ノロウイルスとロタウイルスにおける軽症胃腸炎関連けいれんの違いは?
妊娠中のフェキソフェナジン(アレグラ)の内服は、先天異常のリスクを増加させない
mRNAワクチンによる心筋炎は、若い男性に多い
夜尿症に対するアラーム療法は、睡眠前に水分負荷をしたほうが夜尿が改善する可能性があがるかもしれない
慢性じんま疹の有症率はどれくらいなのか?:メタアナリシス
ムンプス(おたふくかぜ)は高度難聴を起こす場合があり、回復する可能性は極めて低い
アレルゲン性の低い犬種はあるか?
デルゴシチニブ(コレクチム)軟膏は、角質水分量や皮膚のバリア機能を改善させるかもしれない
口腔アレルギー症候群(OAS)の発症リスクはどんなものがあるか?
生後3ヶ月時のアトピー性皮膚炎、ドライスキン、経皮水分蒸散量は、その後の感作を予測する
日本だけでなく、韓国でも小児のアトピー性皮膚炎が減り始めている
セラミドなど3種類の保湿成分が配合されたモイスチャライザーは、エモリエントよりTEWLを有意に低下させる