米国の子どもは、いつごろピーナッツアレルギーを発症しているのか?
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ピーナッツアレルギーは、いつごろ発症しているのか?

■ 今日はばたばたしていて、更新が日が変わろうとする時間帯になってしまいました。

■ ピーナッツに関し、早期開始が推奨される国は増えているのは、『開始が遅くなったほうがリスクが高い』からです。

■ では実際に、ピーナッツアレルギーはいつごろ発症しているのでしょう?

■ 米国インディアナ大学からの報告ですが、ピーナッツアレルギーを心配されて受診されている児は、いつごろピーナッツアレルギーを発症しているのかをみた報告をご紹介します

 

この論文でわかったことを、ざっくりまとめると?

ピーナッツアレルギーまたはピーナッツに感作されて受診した小児1070人を検討し、その特徴を確認したところ、

 ✅ ピーナッツに対する最初の反応時の平均年齢は2.06歳、中央値は1歳、87.6%が3歳前に最初のアレルギー反応があった。

 ✅ 65%にアトピー性皮膚炎があった。

 ✅ 初回の受診以降、その後のアレルギー反応が21.3%にあり、それらの反応の3分の1がアナフィラキシーであり、ピーナッツ特異的IgE抗体価が高い場合にアナフィラキシーとなる可能性が高かった。

 

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