気管支喘息(治療) メタアナリシス吸入ステロイド薬 1日1回の吸入ステロイド薬は、朝がいいか?夜がいいか? 1日1回の吸入ステロイド薬は、朝がいいか?夜がいいか? そのテーマのメタアナリシスをご紹介します。... 2018年10月18日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(病因) アトピー性皮膚炎フィラグリン気候 フィラグリン遺伝子変異は、気候によってはアトピー性皮膚炎の素因にならない 皮膚バリア機能に関連するフィラグリン遺伝子変異はアトピー性皮膚炎の発症・増悪因子です。しかし、緯度が高い地域からの報告が多いです。... 2018年10月17日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) アトピー性皮膚炎フィラグリンJTC801NC / Ngaマウス 皮膚バリアを改善させる新規化合物(JTC 801)の初報告 皮膚バリア低下は、アトピー性皮膚炎の発症・増悪の原因ですが、そのバリア機能を上げる物質の報告をご紹介します。 ■ 皮膚バリアの低下がアトピー性皮膚炎の発症や増悪因子になることに関し、いくつかの研究結果をご紹介してきました。 ■ また、フィラグリンという皮膚バリアに関連する蛋白質の異常が、アトピー性皮膚炎の発症・増悪因子... 2018年10月16日 pedallergy2016
小児科(総合) メタアナリシス解熱鎮痛薬解熱薬アセトアミノフェン 解熱鎮痛薬は、坐薬と内服、どちらがより効果的?:メタアナリシス 解熱鎮痛薬は、坐薬と内服のどちらを選ぶ? ■ 小児科医であるアシュア先生の記事を、いつも綺麗にまとまっていていいなあと思いながら読んでいたところ、「坐薬と内服での差に関する論文はなさそう」とありました。 解熱薬、優れているのはどれ? 座薬 VS 粉薬 VS シロップ (アシュア先生のブログは、毎回丁寧に掘り下げてあるの... 2018年10月15日 pedallergy2016
食物アレルギー(予後) 乳アレルギー予後IgE抗体価 乳アレルギー持続は、特異的IgEの経過で予測可能かもしれない 乳アレルギーは年齢が高くなるまでひっぱってしまうと、治療が難しくなることが多いです。そこで、牛乳アレルギーの寛解を予測できるかを検討した報告をご紹介します。... 2018年10月14日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) 500ダルトンルール 500ダルトンルール:バリア機能が保たれた皮膚は大きい分子量の化合物は通過しない ■ 「500ダルトンルール」は有名な皮膚に対する薬剤の輸送ルールのことです。 ■ 「ダルトン」は分子量の単位であり、500ダルトン前後のステロイド外用薬は一部経皮吸収され、804ダルトンであるプロトピックはそのままでは吸収が難しいという根拠のひとつとなっています。... 2018年10月13日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) デュピクセントデュピルマブ副作用結膜炎 デュピルマブ(デュピクセント)の副作用としての結膜炎を発症するリスク因子はなにか? デュピルマブ(デュピクセント)の副作用として、結膜炎が知られています。その症例集積研究をご紹介します。... 2018年10月12日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) アトピー性皮膚炎吸収率皮膚バリア アトピー性皮膚炎があると、皮膚からの化学物質の吸収率が2倍になる アトピー性皮膚炎があると皮膚のバリア機能がさがり、皮膚から取り込まれる物質量も増えます。 ■ 500ダルトンルールという法則があります。 ■ ダルトンというのは、「分子量」を表す大きさです。例えば、食物アレルゲンは数万ダルトンが普通です。すなわち、500ダルトンというのは食物アレルゲンよりもずっと小さい大きさになります... 2018年10月11日 pedallergy2016
食物アレルギー(治療) 食物アレルギー治療ゾレアオマリズマブ ゾレアは、多種食物アレルギーに対する経口免疫療法の安全性と脱感作の成功率を改善する ゾレア(オマリズマブ)は、重症喘息に使用されていますが、食物アレルギーの免疫療法に応用しようとする試みがあります。そのランダム化比較試験をご紹介します。... 2018年10月10日 pedallergy2016
気管支喘息(病因) 感作ペットネコ ネコ飼育に関し、アレルギーを予防/悪化するという矛盾した結果となる理由は何か?【全訳】 アレルギーにおいて、ペットは良いのか?悪いのか? 実はその結論を出すことは難しい状況ですが、その理由の一端を示した研究結果が発表されました。... 2018年10月9日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) アトピー性皮膚炎治療環境整備 ダニをブロックするカバーは、アトピー性皮膚炎治療に有効か? 環境整備がアレルギー疾患の治療に有効かを示した報告は「効果あり」と「効果なし」に分かれ、結論がでているとは言えません。今回は古い報告ですが、ランダム化比較試験で検討した報告をご紹介します。... 2018年10月8日 pedallergy2016
アトピー性皮膚炎(治療) アトピー性皮膚炎治療生物学的製剤ネモリズマブ ネモリズマブ(抗-IL-31受容体抗体)の長期使用による効果と安全性は? アトピー性皮膚炎に対する有効性が期待されている生物学的製剤のひとつであるネモリズマブ。長期投与試験の結果が発表されました。... 2018年10月7日 pedallergy2016
感染症(診断) インフルエンザメタアナリシスリスク頻度 あるシーズンに、季節性インフルエンザにかかるリスクはどれくらいか? インフルエンザに毎年、どれくらいの確率でかかるのでしょうか? そのテーマのメタアナリシスをご紹介します。... 2018年10月6日 pedallergy2016
気管支喘息(治療) 喘息デュピクセントデュピルマブ生物学的製剤 デュピクセント(デュピルマブ)は、重症喘息発作リスクも低下させる デュピクセント(デュピルマブ)は重症アトピー性皮膚炎治療に用いられますが、喘息にも有効性が報告されるようになってきています。その喘息に対する効果を検討した大規模ランダム化比較試験をご紹介します。... 2018年10月4日 pedallergy2016
気管支喘息(治療) 学童期における喘息治療は、フルタイドとシングレア、どちらがより有効か? 喘息治療に関し、コントローラー治療が不十分な場合、次にどのような治療をおこなうか? ■ 喘息治療に関し、ある治療法でうまくいかない場合に次の治療をどうするかは難しい問題です。 ■ 以前ご紹介した報告では。LABAの追加が有用とする結果でした。 ■ 今回は少し古い報告ですが、吸入ステロイド薬とロイコトリエン拮抗薬のどちら... 2018年10月3日 pedallergy2016
気管支喘息(予防) 野菜や果物摂取は、喘息リスクを低下させるか? ■ 果物や野菜に関して、摂取を励行することは多くの疾患予防にもよさそうですが、アレルギー疾患の悪化や発症予防に関連するかもしれないという報告があります。 ■ そのテーマのメタアナリシスをご紹介します。... 2018年10月1日 pedallergy2016